【補聴器業界の課題と対策そして展望】

日本補聴器販売店協会のホームページにて、武見敬三先生を交えて「補聴器業界の課題と対策そして展望」というテーマの動画が上がっています。

なかなか業界の方にしか目のふれられない動画かも知れませんが、おそらく補聴器のユーザー様にとっても興味のある内容かと思います。25分ほどの内容です。

認定補聴器技能者、または補聴器業界の関係者にとっては当たり前に思っていることも、一般のユーザー様はもちろん、補聴器を扱っていはいても認定資格であったり、医療業界との連携が少ない関係者にとっては新鮮な内容かもしれません。

かたい内容のテーマにはなりますし、あまり歓迎しないデータもありますが、日本の補聴器をとりまく環境が世界と比べてあぁ。。違うんだなぁと思ってしまいます。

よくもわるくも多くの方の目にふれてみて頂ければと思い紹介させて頂きました。

武見敬三スペシャル対談【補聴器業界の課題を対策そして展望】

担当:はやし

 

 

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リオネットシリーズ プレミエンス

2月20日より発売になりました「リオネットシリーズ リオネットプレミエンス」ご好評頂いております。

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耳かけ型 片耳190,000円 両耳323,000円

耳かけ型RIC 片耳200,000円 両耳340,000円

耳あな型オーダーメイド 片耳210,000円 両耳357,000円

上位機種であるリオネットマキシエンスシリーズに搭載の機能をおおく引継ぎミドルクラスの補聴器として発売されました。

マキシエンスシリーズに比べるとお手頃となり、これからも多くのユーザー様にお使い頂ける補聴器となるでしょう。

リオネットシリーズの詳細はこちらへ

担当:はやし

補聴器技能者講習会

遅々として進まなかった補聴器関連の環境もここの所、変化の兆しが見えてきました。

厚生労働省の事業研修会、補聴器相談医の講習会、認定補聴器技能者の講習会など多くの参加者を集めて全国的に開催されています。

講師や指導員など開催者側のスタッフも不足ぎみで、やり繰りに工面しているようです。

小生なども要請を受け、少しばかり実習のお手伝いをしてきました。

写真は技能者講習の耳型採取の実習風景です。

330名の受講者を15班に分け、一つの班が22名でこれを一人の指導員がサポートするかたちとなっています。

かなり受講者が多すぎる感じで、主催者も来年は別の方法を考えているようでした。

担当:おがわ

キャラクター補聴器

リオネット補聴器の「キッズプロジェクト」より新たな製品が発表されました。キャラクター補聴器3種が、2月20日発売になります。

元々の補聴器はHB-P1PCになるので、高重度向けのハイパワー補聴器(1台198,000円)になりますが、コンパクト設計で特別なイラストが入っています。

以前に、花柄の限定耳かけ型補聴器が出た時は予想以上にはやく完売してしまいました。

今度のハローキティ!ポムポムプリン!ピクシーくん!もがんばってもらいたいところです。

とはいえ限定的な需要になるとは思いますが、どうしてもこのキャラクター補聴器がいい!という方はお早めにご相談下さい!

リオン キャラクター補聴器のお知らせ

 

担当:はやし

カラフルになった補聴器

今更ですが、改めて最近の補聴器は本当にカラフルで見た目的にも美しくなったなぁと。

ひたすらカラーバリエーションをならべてみます。

 

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最新マキシエンスにRICタイプと、オーダーメイドCICの新カラー。

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ひとつだけ拡大。形状的にもかっこいいいいいオーダーメイドに関しては耳穴におさまってしまうのでカラーの意味合いは少し違いますが、新鮮味があっていいのではないでしょうか。

 

 

 

リオネットではG6と呼ばれるケース。だいぶ見慣れてしまいましたが、改めてみるとそれぞれきれいな色味をしています。

 

 

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パワータイプは小児向けに柔らかな色合いが多くなっています。もちろん大人でも明るいカラーを選んで頂きたい。

 

 

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見にくくなってしまいますが、防水RICタイプは補聴器本体とカバー部分の色をそれぞれ選択できます。

本体カラー3色×カバーカラー9色=27通り!

 

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ついでにイヤーモールドと呼ばれる耳の型に合わせてつくる専用耳栓もカラータイプが選べます。

さすがにこのあたりはクリアが主流ですが、ご希望あれば作成時にお申し付け下さい。

 

他にもまだまだありそうですが、カラフルになった各種補聴器。是非店頭でご覧になって下さい。

お気に入りの一色がみつかるかも知れません。

 

担当:はやし