赤羽店建物の工事

 

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赤羽店の入っている建物がしばらく外壁の工事?補修?を行っております。

営業しているのかどうか大変わかりにくくなってますが、通常通り営業しておりますのでご心配なくご来店下さい!

 

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離れてみると・・・すっぽりと覆われてしまっています。。。

いつもは駐車にお使い頂いているお店の前のスペースが・・・だいぶ狭くなってしまっています。

お車でご来店のお客さまはスタッフまでお声かけ下さい。

よろしくお願い致します。

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【補聴器業界の課題と対策そして展望】

日本補聴器販売店協会のホームページにて、武見敬三先生を交えて「補聴器業界の課題と対策そして展望」というテーマの動画が上がっています。

なかなか業界の方にしか目のふれられない動画かも知れませんが、おそらく補聴器のユーザー様にとっても興味のある内容かと思います。25分ほどの内容です。

認定補聴器技能者、または補聴器業界の関係者にとっては当たり前に思っていることも、一般のユーザー様はもちろん、補聴器を扱っていはいても認定資格であったり、医療業界との連携が少ない関係者にとっては新鮮な内容かもしれません。

かたい内容のテーマにはなりますし、あまり歓迎しないデータもありますが、日本の補聴器をとりまく環境が世界と比べてあぁ。。違うんだなぁと思ってしまいます。

よくもわるくも多くの方の目にふれてみて頂ければと思い紹介させて頂きました。

武見敬三スペシャル対談【補聴器業界の課題を対策そして展望】

担当:はやし

 

 

キャラクター補聴器

リオネット補聴器の「キッズプロジェクト」より新たな製品が発表されました。キャラクター補聴器3種が、2月20日発売になります。

元々の補聴器はHB-P1PCになるので、高重度向けのハイパワー補聴器(1台198,000円)になりますが、コンパクト設計で特別なイラストが入っています。

以前に、花柄の限定耳かけ型補聴器が出た時は予想以上にはやく完売してしまいました。

今度のハローキティ!ポムポムプリン!ピクシーくん!もがんばってもらいたいところです。

とはいえ限定的な需要になるとは思いますが、どうしてもこのキャラクター補聴器がいい!という方はお早めにご相談下さい!

リオン キャラクター補聴器のお知らせ

 

担当:はやし

豊島区高齢者補聴器購入費助成制度の開始

2018年7月より、池袋店のあります豊島区にて、「補聴器購入費の助成事業」が開始致しました。

補聴器を検討したいけれど、その為の費用が問題だ。という方もおられるかと思います。一部の補助ではありますが、とても大きな助けになるのではないでしょうか?

窓口は豊島区の高齢者総合相談センターにてお問合せ下さい。豊島区内に8カ所もあるようですね。下記より確認できます。

豊島区高齢者総合相談センター

 

さて、どのような方が対象になるかというと、

1、豊島区に在住の満65歳以上の方

2、介護保険料所得段階1~5の方

3、耳鼻科医により本事業の基準を満たすと証明を受けた方

4、聴覚障害による身体障害者手帳の対象とならない方

となります。

2の介護保険料の所得段階というのは、私どももあまり詳しくないところでありますが、申込み時に高齢者福祉課にて確認頂けるようです。その後、区内の耳鼻咽喉科にて証明を受けてお手続きという流れになります。

お手続きの詳しい流れはこちらへ、豊島区高齢者補聴器購入費助成制度

上限価格は2万円となります。

都内でもいくつかこのような制度を持っている市区町村はあるようですが、まだまだ少数かと思われます。本当にお困りの方が上手に活用しこういった制度が広がっていくと大変ありがたく思います。

担当:はやし

リオネット補聴器70周年

リオネット補聴器が生まれてから70年が経ちました。70周年を記念したWEBサイトが公開されていますので、よかったらご覧ください。

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リオネット補聴器70周年特設サイト

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昭和23年H-501という今でいうポケット型の補聴器からはじまり、小型化、耳かけ型の誕生、耳あな型、オーダーメイド耳あな型、そしてほぼすべての補聴器のデジタル化。

しかし、ついこの間60周年ときいた気がするのですが・・・あっという間に10年が経つものですね。

担当:はやし