2018武見セミナー パートⅡ

11月28日医療業界へ多大な影響のある武見敬三先生のセミナーへ参加させて頂きました。

直接エンドユーザーであるお客様へは馴染みはないところではありますが、補聴器業界をとりまく法規においても、診療情報提供書(2018)、障害者支援法におけるデジタル調整技術料など。最近でもいくつかの変化がでてきております。このような変化はお客様へのメリットも得られる様になってくると思います。

今回、日本補聴器販売店協会の加盟店の社員として参加させて頂きましたが、こういった活動が業界のみならず、高齢化社会、健康長寿社会へとよい影響があるとうれしく思います。

最後に武見敬三先生と、補聴器工業会、補聴器販売店協会、補聴器技能者協会の諸先輩方と記念写真。補聴器業界全体の発展の為、ご活躍されている皆様へ敬意を表します。

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担当:はやし

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カラフルになった補聴器

今更ですが、改めて最近の補聴器は本当にカラフルで見た目的にも美しくなったなぁと。

ひたすらカラーバリエーションをならべてみます。

 

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最新マキシエンスにRICタイプと、オーダーメイドCICの新カラー。

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ひとつだけ拡大。形状的にもかっこいいいいいオーダーメイドに関しては耳穴におさまってしまうのでカラーの意味合いは少し違いますが、新鮮味があっていいのではないでしょうか。

 

 

 

リオネットではG6と呼ばれるケース。だいぶ見慣れてしまいましたが、改めてみるとそれぞれきれいな色味をしています。

 

 

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パワータイプは小児向けに柔らかな色合いが多くなっています。もちろん大人でも明るいカラーを選んで頂きたい。

 

 

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見にくくなってしまいますが、防水RICタイプは補聴器本体とカバー部分の色をそれぞれ選択できます。

本体カラー3色×カバーカラー9色=27通り!

 

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ついでにイヤーモールドと呼ばれる耳の型に合わせてつくる専用耳栓もカラータイプが選べます。

さすがにこのあたりはクリアが主流ですが、ご希望あれば作成時にお申し付け下さい。

 

他にもまだまだありそうですが、カラフルになった各種補聴器。是非店頭でご覧になって下さい。

お気に入りの一色がみつかるかも知れません。

 

担当:はやし