リオネット補聴器×HELLO KITTY

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リオネット補聴器がサンリオとコラボレーション。

小児向けの新たな試みもあり、様々な場面でキティーちゃんとタッグを組んでがんばっています!

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ポムポムプリンとリオネットピクシー

リオネットピクシーくんも活躍の場を広げていきます!

ピクシー縦

 

担当:はやし

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新製品!リオネットピクシー

8月に入りいよいよ夏も本格化してきましたね。

この時期は毎年、熱中症で亡くなられる方をニュースの報道などで見掛けます。

私は暑がりですぐクーラーに頼っていますが、冷やしすぎて体調を崩すこともし

ばしば・・・(苦笑)

皆様も十分にお気を付けください。

 

ところで、7/20より、リオネット補聴器に新たな製品が沢山登場しました!

本日はその中の1つである「HB-P1」シリーズについてご紹介致します。

 

HB-P1」シリーズはハイパワータイプの補聴器です。

中等度~重度まで対応しております。従来製品に比べ、コンパクトになりまし

た!下記をご覧ください。

tp3

・左が「HB-P1」、右が従来モデル

 

 

 tp2tp1

模型耳に着けた際の比較です。横から見た写真なので少し分かりづらいですが、

見えている部分が少なくなっています。

 

ハイパワーモデルは、強く大きな音を出すために、一つ一つの部品が大きくなっ

てしまいます。

しかし、電池サイズを変えずに体積約25%、重量約20%ダウン致しました。

 

もちろんサイズだけではなく、

・衝撃音を抑える「パルスノイズサプレッサー」

・定常的な騒音を抑制する「ノイズリダクション」

・不快なピーピー音を抑える「ハウリングキャンセラー」  等のデジタル機能

を搭載!

汗や湿気に強い「耐汗コート」も施工してありますし、耐衝撃性も向上しており

ます。 

また、外観もよりシンプルになり、使いやすくなりました。

カラーもオレンジ、イエロー、ブルー、ピンクなど全9種類!

お値段は片耳¥118,000~となっております。

 

もし興味がある方は店頭にて試聴、お貸出もしておりますのでお気軽にスタッフ

までご相談ください。

担当:たかだ

ふと目にした番組で、、

耳・難聴・耳鳴り

7/24(日)の朝。ふとテレビをつけてみると難聴・補聴器・耳鳴りに関しての番組をやっていました。

 

健康カプセル!元気の時間(7月24日)http://hicbc.com/tv/genki/archive/160724/

 

どれもこれも気になる話で、あっという間に見終わってしまいましたが、その中でもきになったのは「類推(るいすい)」という言葉。

 

一般にお年とともにきこえが落ちて行ってしまった場合、言葉をききとる力が落ちてしまっている事が多いのです。そのことから、たんにきこえる音を大きくしただけでは思うようにききとれない。

 

ききとれない→きこえない→補聴器をかけてもきこえない

と言われてしまうことが多いように思います。

 

もちろん、ある意味ではその通りで、ききとる力が落ちてしまった部分は補聴器をしても変わらない。ともいえます。

それでも、耳から脳へ音(言葉)を届けないことにはききとる以前の問題になってしまうので、補聴器は有用ではあるのですが、きこえる事が即ききとれる!とはいかないのが実際のところです。

 

しかしながら、「脳が元々予測している言葉」「脳が受け入れ体制のできている言葉」に関しては、ききとりやすくなり、その能力は鍛えることができる。というお話しでした。

できる。というより、むしろそれをやっていかなければいけませんよ。というお話しです。

 

補聴器を装用した上で、今度はきこえてきた言葉を

「脳がスッと受け入れられるようにするトレーニング」

を開始していかなければいけないのです。

 

聴能。言葉は耳ではなく脳できく。

といわれることが多くなってきました。言葉をききとる為に耳に入る音・言葉を調整する補聴器を活かして、入ってきた音・言葉を受け入れる脳をトレーニングしていく。

 

脳が知っている言葉はききとりやすい。

その為のトレーニング方法等もご説明されていました。

健康カプセル!元気の時間(7月24日)http://hicbc.com/tv/genki/archive/160724/

 

はじめから最後まで、とてもわかりやすく為になる番組でした。

難聴・聴能・耳鳴りと、とても濃く、ニーズの多いであろう部分をまとめ、短い時間でよくここまでわかりやすくまとめられるなぁ。やっぱりテレビ番組の構成力ってすごいものだなぁ。と感心していました。

しかしながら私たち補聴器技能者・補聴器販売に携わる関係者は、日常的にしていて、考えているお話で、「スッと受け入れられる」お話しでしたが、一般の視聴者にも同じようにスッと理解されるのかなぁ。ふと考え、こういったお話しのもある程度のベースを知った上できいていると「スッと受け入れられる」。

少し意味合いは違いますが、これも「類推」が働いているといえるのかも知れません。

 

担当:はやし