冬場における空気電池の使用上の注意

odenti

毎年、寒い時期になるとお客様からのお問い合わせが多くなるのが、電池に関係する

問題です。

 一番目は、補聴器に新しい電池を装着したばかりなのに電池消耗のお知らせアラームが出てしまう。冷えているとき、乾燥しているとき、すぐに装着してしまうと電池内での科学反応が不十分で電圧が上がりきらず、消耗した状態と同じ現象をおこすためです。

慌てず数分待つか、すこし暖めてあげると解決するはずです。

電池の性質を知って慌てないことが大切です。

 

二番目は、電池の持ち(寿命)が短くなったとのご指摘があります。

電池工業会でも発表(添付)しているように乾燥などの条件によっては35%も短く

なります。

空気電池の性質によるものなので、よく理解したうえで上手に使うようにしましょう。

 

ボタン型電池には、他にも水銀電池、酸化銀電池などあり使い勝手や安定性などは空気電池より勝るようですが、公害の問題などを含むので補聴器では空気電池を使うようにしています。

平均的な電気容量では空気電池が、一番多いので前述のように性質を理解したうえで

上手に使うことが得策と思われます。

 

担当:おがわ

 

広告

第27回豊島区 ふくし健康祭り

去る12月6日(日)豊島区ふくし健康祭りに、聴力相談(測定)のブースでお手伝いさせて頂きました。

豊島区民社会協議会

医師による聴力相談の為の測定になりますが、多くの方にご来場頂き、聴力相談の入り口としてとても有意義な出展であったように思います。

きこえにまったく問題のない方もいれば、現状補聴器をお使いできこえの確認の為と、様々な方に訪れて頂きました。

時間のある時に外の催しもみてきましたが、たくさんの出店が出ていて、音楽ライブをおこなっていて、まさにお祭り。

新庁舎への移転、若い方々の誘致等、注目されることの増えている豊島区ですが、こういった催しにも力を入れているようです。

写真はそとにいた「としま ななまる」くん。豊島区公式ページ

ゆるきゃらブームですが、こちら“ななまるくん”もふくし祭りの盛り上げにかわいらしく愛嬌をふりまいていました。

豊島区といえば、“いけふくろう”が有名ですが、この“ななまるくん”もいろいろなところで活躍しているようです。

担当:はやし

jnana

 

 

jdentis

すっかり寒くなってきました。

さて、当店三店舗にて恒例の年末電池セール(平成28年1月20日まで)を行っています。たくさんのご来店誠にありがとうございます。

寒さのせいか以前に比べると、午前中のご来店が少なくお昼過ぎに混み合うことが多くなってきております。赤羽店・成増店は9時半から、池袋店は10時からの営業になります。

様々な事情もあり店頭におきましては予約制ではありませんので、順番にご対応させて頂きますが、お昼時をさけて頂けるとゆっくりご相談できることも多いです。

記念の粗品もご用意しておりますので、新年を迎える前に補聴器の点検・クリーニングをしておいてはいかがでしょうか。ご来店お待ち申し上げます。

担当:はやし