社会科見学!?

私の地元は府中市という東京の丁度真ん中くらいにある小さな市なのですが、そこには東京競馬場があります。

 

競馬って言うとちょっとイメージ悪いかもしれませんが、実は家族、カップルもたくさんいるし女性の方だけで来てるグループも多く見られます。かなり楽しめます。

さて、今回は知人の方のお誘いを頂き、ダービールームという普段ではなかなか入れない様な特別なお部屋に招待頂きました。

ホテルを思わせるような綺麗なお部屋で、8階という高所から見る景色は最高の一言に尽きます。スーツ、ネクタイ着用必須です。

午前中から最後までずっといましたが、気が付いたら1日終わってるくらい楽しんでました。貴重な経験だったし機会があればまた是非行きたいなぁ…

ん?結果ですか??

内緒です笑

担当:たかだ

 

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「スプラッシュの防水性能点検」

tbousui

リオネットの防水補聴器「スプラッシュ」は、水や埃が補聴器内部に侵入することを防ぐ様々工夫によって汗や水などを気にせず使用できるようになっていて、汗の多い方やスポーツをよくされる方、天候にかかわらず屋外で活動される方などにご好評をいただいています。

しかしこの防水補聴器も、長期間使用しているうちに部品の劣化や衝撃など様々な理由で防水性能が損なわれてしまうことがあります。防水性能が損なわれた状態で使用し続けると、内部に汗・水・埃などが侵入し故障の原因となってしまいます。 

これを防ぐために、弊店では1年毎の防水性能点検をおすすめしています。「防水性能保証期間内」に点検していたたいだ場合は費用もかかりません。対象になる方には「防水性能保証期間」終了前にハガキでお知らせしていますので、ハガキが届きましたら早めにご来店いただき、防水性能をしっかりチェックしてください。

担当:かなもり

補聴器に慣れる為に、、、

最近拝見した耳鳴り・補聴器のfittingに関する著書より、補聴器の調整方法に関して、まさにその通りだなぁ、、と考えさせられる一文を。

従来よりのfitting

1,補聴器の音は、なるべく違和感のない音量に設定する。不快感が強い音があれば、その音を下げるような調整をする。

2,補聴器の使い始めは、短時間で静かな場所から始める。基本的には患者(装用者)任せにする。

新戦略のfitting

1,補聴器の音の調整は、本来聞こえるべき音量を目標とする。最初はその70%程度で始め、その後は3か月後に目標の音量となるように徐々に音を上げていく。基本的には音は下げない。

2,補聴器の使い始めから長時間にわたって使用する。できれば、朝起きたら補聴器を付けて、夜寝る時に外す。基本的に就寝時や入浴時以外は外さない。

実際にfittingに携わっている補聴器関係者でないと伝わり辛いかも知れませんが、本来

「こうあるべき!という調整」と、お客様(装用者様)の

「これがいい!と喜ばれる調整」とが、まったく別であるケースが結構な頻度であります。

特に今までお使いの慣れた補聴器からお買い替えの際などは、新しい補聴器の機能を活かした調整よりも、以前にお使いの補聴器にいかに近いか、が良否の判断とされることも多いように思います。

補聴効果を最大限に引き出した状態で慣れて頂ければ、もっとよくきこえます。

しかしながら、今まで静かな世界で生活してきた耳や脳に、補聴器で増幅された音が聞こえるようになると、始めは過敏に感じたり、煩わしく感じられることもあるかと思います。

調整により抑えることはできるのですが、補聴効果を少なくしてしまうことにも繋がります。

自分の声が響く、周囲の音がきこえる。

種々気になる点があった際に、不快さを減らす調整をするとお客様には喜んで頂けることが多いです。しかし、ある程度の範囲ならば、長時間の使用により慣らす。という選択にも比重をおいていきたいなぁと。

他にも様々な要素もある為、まとまりがないですが、そんなことも考えながら日々補聴器のfittingを行っております。

担当:はやし