防水補聴器

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ここの所だいぶ寒いですね。2月になり2回も大雪に見舞われた訳ですが、

雪掻きが大変だった方も多いのではないかと思います。

私も何度もやりました!結構濡れるんですね、これが・・・

で、こんな時には防水補聴器が最適です。

もちろん水濡れの心配はありませんし、

寒く湿度の多い環境ですから普通の耳掛形ですと、チューブに結露がでますが

新しい防水補聴器は結露しません。

カラーバリエーションも豊富ですし・・・ちなみに当店ではベージュ系が人気が

あるようです。

試聴器もありますから、ぜひ!ご来店をお待ちしております。

担当:はやま

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新登場『ポケット型デジタル補聴器』

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アナログからデジタルへ
集音マイクが本体側だけでなく、イヤホン側にも付いているので、今までの不便さが解消されました!

・衣類に擦れる時のカサカサ音はイヤホン側マイクにすれば解消!
・電話の時もイヤホン側マイクにすれば、耳元にマイクがあるのでいつものようにとればOKです!(ハウリングが気になる場合はイヤーモールドを使えばOK!(別売オプション))
・テレビをみるときは、本体側マイクにしてテレビのほうへむければ集音効果も上がります!

使う人にやさしい「親切機能」
・電池交換が簡単 おまかせ回路でプラス-マイナスをどちら向きにいれてもOK。
・おしらせ音 電池の交換時期や電源スイッチの切り替えを音でおしらせ。


デジタルならではの聞きやすさを提供します。
使いやすさと快適な聞こえを追求したポケット型デジタル補聴器、はじめての方もオーダーメイド補聴器や耳かけ型補聴器をご使用の方もぜひ予備に一台いかがですか?

担当  いいづか

「耳掛型補聴器の結露」

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寒い日が続いています。
この季節、「耳掛型補聴器の結露」が頻繁におきます。
結露とは、暖かい空気が冷やされることにより空気中の水分が水滴になる現象で、家の窓の内側に水滴がいっぱいついていることがありますが、これも結露によるものです。

さて、耳掛型補聴器の結露とはどのようなものでしょうか。画像はその一例です。

チューブの真ん中あたりに水滴がついているのが見えますでしょうか?
装着している時に暖められたチューブの中の空気が急に冷やされると、このようにチューブの中に水滴ができてしまうのです。
水滴がつけば音質が悪くなりますし、チューブを完全に塞いでしまうようなことがあれば、音がまったくお耳に届かなくなってしまいます。
例えば、暖かい室内から急に寒い屋外に出たときや、夜はずしてから次の朝つけるまでの間などにこの結露がおきやすくなります。

もし、このようなタイミングで音が出なくなったら、まずチューブを確認してみてください。もしかしたらお水が溜まっているかもしれません。その場合は、チューブの中を乾かせば(水を抜けば)また音が出るはずです。
それでも駄目なら他の原因になりますので、お店にお問い合わせください。

担当:かなもり

補聴器かけた方への配慮

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ご家族の方や周りの方々へ・・
補聴器は耳の代わりになるものではありません。
きこえを助けるものです。
補聴器をつければすぐによく聞こえるわけではありません。
音の少なかった世界から、賑やかな世界になれるということも含まれます。

人は誰でも加齢とともに聴力が衰え、高い音からききにくくなり、周囲に雑音があると、さらにことばのききとりに支障が生じます。

場合によっては、次のようなことに気を付けてお話しする工夫も必要です。
① ゆっくり
② はっきり
③ 区切って
④ 普通の大きさの声で
以上のような工夫で、より会話がスムーズになることが多いです。
周りの方々の応援とご配慮が補聴器装用者の大きいな励ましになります。

担当:いしい

「日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医」講習会支援について

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例年1~2月頃に表記の講習会が行われます。
今年も写真にある国立国際医療センターにて実施されました。
日時は、2月1日、2日の二日間。2日目の午後には、聴力検査と耳型採取の実習が行われ、補聴器工業会と補聴器販売店協会に応援の要請があります。

私も講習会の発足以来、毎年お手伝いをしておりますが、東京に於いては毎年受講者が増加傾向にあります。
地方での講習会では受講希望者が少なく実施が難しくなっているとのこと、今回は56名の受講予定者のうち3割程度は東京以外から参加されているとのことでした。

この傾向は年々多くなるようで、私達の応援も暫くは続くように思われました。

担当:おがわ