豊島区高齢者補聴器購入費助成制度の開始

2018年7月より、池袋店のあります豊島区にて、「補聴器購入費の助成事業」が開始致しました。

補聴器を検討したいけれど、その為の費用が問題だ。という方もおられるかと思います。一部の補助ではありますが、とても大きな助けになるのではないでしょうか?

窓口は豊島区の高齢者総合相談センターにてお問合せ下さい。豊島区内に8カ所もあるようですね。下記より確認できます。

豊島区高齢者総合相談センター

 

さて、どのような方が対象になるかというと、

1、豊島区に在住の満65歳以上の方

2、介護保険料所得段階1~5の方

3、耳鼻科医により本事業の基準を満たすと証明を受けた方

4、聴覚障害による身体障害者手帳の対象とならない方

となります。

2の介護保険料の所得段階というのは、私どももあまり詳しくないところでありますが、申込み時に高齢者福祉課にて確認頂けるようです。その後、区内の耳鼻咽喉科にて証明を受けてお手続きという流れになります。

お手続きの詳しい流れはこちらへ、豊島区高齢者補聴器購入費助成制度

上限価格は2万円となります。

都内でもいくつかこのような制度を持っている市区町村はあるようですが、まだまだ少数かと思われます。本当にお困りの方が上手に活用しこういった制度が広がっていくと大変ありがたく思います。

担当:はやし

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川柳コンテスト

リオネット補聴器70周年特別企画として川柳コンテストが行われることとなりました。

 

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こちらのページから応募できます。

わかりにくかったら各店店頭にも応募用紙がありますのでスタッフまでお声かけ下さい。

心温まる作品から、ユーモラスな作品まで、皆様のご応募をお待ちしております!

入賞者にはVISAギフトカードもプレゼント!締め切りは8月31日までになります。

担当:はやし

 

リオネット補聴器70周年

リオネット補聴器が生まれてから70年が経ちました。70周年を記念したWEBサイトが公開されていますので、よかったらご覧ください。

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リオネット補聴器70周年特設サイト

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昭和23年H-501という今でいうポケット型の補聴器からはじまり、小型化、耳かけ型の誕生、耳あな型、オーダーメイド耳あな型、そしてほぼすべての補聴器のデジタル化。

しかし、ついこの間60周年ときいた気がするのですが・・・あっという間に10年が経つものですね。

担当:はやし

 

5月28日武見敬三議員セミナー

我々、補聴器業界でもご援助いただいている武見敬三議員のセミナーが5月28日九段のグランドパレスで行われました。

1000名ぐらいがお集まりだったように思います。誠に盛大とおもいます。ご挨拶にご登壇の方々も写真のように、一目であの方と分かる方ばかりでした。

感心するのは、家へ帰ってテレビを見たら多くの方たちは国会の予算委員会に出席したおられるのです。つまり国会終了後、武見セミナーへ駆けつけているのです。それで皆さんそれなりにご挨拶をなさる、これはマルチのメモリー回路が脳内にできていてその場その場でアウトプットできる、特殊な能力なのかなとおもいました。

最近、総合支援法や、医療費補助など目に見えて変化があります。武見氏のお力が大いに後押しをしておられることなのです。

今後も、応援をいただけるよう私たちも応援していこうと考えています。

担当:おがわ

 

6月6日は補聴器の日プレゼントキャンペーン

毎年恒例となってきました。日本補聴器販売店協会によるプレゼントキャンペーンです。

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各店店頭にて応募用紙ご用意しております。

店舗からまとめて応募しますので切手代もかからず無料で参加できます!

「くじなんて当たったことないわよぉ~」と皆様言われますが、当店から応募して過去に何名か当選のご報告お受けしました。当たります!もちろん抽選ではありますが、、、

簡単なクイズに答えるだけなのですので、ちょっとした運試しにぜひご応募下さい。

ちなみに認定補聴器専門店協会は今年で創立30周年!になります。

担当:はやし