2021年7月8月の祝日営業日につきまして

2021年の7月8月の祝日・営業日のカレンダーになります。

※カレンダー画像のクリックで拡大や印刷もできます。

8/13(金)~8/16(月)は弊社の夏季休業になります。

ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

補聴器販売店協会令和2年度関東支部総会

補聴器販売店協会の令和2年度関東支部総会が、4月9日アーバンネット神田カンファレンスにて開催されました。

新型コロナの影響で参加者はほとんど役員のみという状況ですが、予算案、活動計画承認などが行われました。

総会後、販売店協会事務局長の高坂氏による講演があり、難聴対策推進議員連盟へ協会からの要望として、「補聴器公費助成金の拡大」や「補聴器技能者の公的資格付与」等々を行った活動などが紹介されました。

通常とは異なる少人数、短時間での総会となりました。来年は盛大に活発な議論がなされることを期待いたします。

販売店協会 理事 小川 行治

2021春

2021年も4月になりました。

4月といえばサクラ🌸

コロナ禍ではありますが、万全の対策をした上で春のサクラを撮ってきました。

補聴器とは関係ありませんが、なんとなく明るくしにくい情勢でせめてきれいな写真をのせてみたいと思いました。

認定補聴器技能者養成事業第一期スクーリング

認定補聴器技能者養成事業第1期スクーリングが令和3年1月に2回に分けて4日間
実施されました。
新型コロナ蔓延のなか主催のテクノエイド協会も英断をせまられたと思います。
会場は新宿のセントラルパークビルで通常300名ほどの会場を半分ぐらいの人数で
密集を避けるよう工夫されたいたようです。
小生も写真のように、耳型採取の実技指導員ということで20名ほどの受講生のお手
伝いをさせてもらいました。
第1期ということで、これからの人たちが多かったです。これから経験をつんで大き
く育たれるよう
期待をいたした次第です。

担当:小川行

補聴器が結露する!?(再掲載)

冬場、補聴器が突然「ボワッとした音になってしまう。」「音が小さくなってしまう。」「音がきこえなくなってしまう。」時間をおいてかけてみたら、アレ?普通にきこえる。なんだろう・・・

そんな経験はありませんでしょうか?

色々な原因は考えられますが、冬場の耳かけ型補聴器の場合に、チューブ内に水滴が溜まってしまい、その水滴が集まって水の膜を張ってしまうことがあります。

補聴器自体は、きちんと音を出していても、「補聴器から耳栓までをつなぐチューブ」の中で水の膜ができてしまうのです。

機械的な故障ではないので、時間が経つと水分が蒸発・または流れて、何事もなくきこえるようになります。

寒い日に、朝起きると部屋の窓ガラスに水滴が溜まってしまうように、

補聴器のチューブの中 ← 暖房のきいた室内

補聴器の外側   ← 寒い外気

で、チューブ内の空気が水滴となってしまうのです。

乾燥した時期は、空気電池の空気の取り入れ不足とともに、チューブ内の結露も耳かけ型補聴器のよくみられるトラブルのひとつです。

冬場、耳かけ型の補聴器で音が出なくなってしまった場合の対処としては、

  1. 電池を変えてみる。
  2. チューブを外して「ピーッ」とハウリングがでるか確認してみる。チューブを外すとハウリングが出る場合には、機械的な故障ではなく、上記の結露であることが多いです。チューブを振って中の水分を出せば元に戻ることがあります。
  3. ハウリングが出ない場合には、機械的な故障の可能性も考えられます。一度お求めになったお店でみてもらって下さい。

しかしながら、細かい部品の細かい変化なので、難しそうな場合には、やはりお求めのお店のみてもらった方がよいでしょう。持っていくまでの間に水分が流れ、または蒸発してしまうこともあるかも知れませんが・・・

また、結露対策を施した「防滴チューブ」というものもあります。

なぜ初めからすべて防滴チューブにしてないの?

まぁそれなりの理由もありまして、店頭にてご質問ください。

メガネのレンズがくもったら拭いてあげるのと同じように、

補聴器のチューブがくもったら水分を抜いてあげるとよいのです。

・・・といっても、細くて小さな補聴器の部品ではパッと見ではわかりにくいですね。

頻繁に起こるようでしたら、補聴器専門店にてお気軽にご相談下さい。

担当:小川順